盛岡八幡宮の御朱印の受付時間は?受付場所や値段と御朱印帳も紹介

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岩手県盛岡市にある盛岡八幡宮では御朱印を拝受することができますが、受付時間や受付場所などの御朱印情報ついて気になると思います。

 

ニューヨーク・タイムズ紙が発表した「2023年に行くべき52カ所」に岩手県盛岡市が選出されたこともあり日本国内外から観光客が訪れている魅力満載の盛岡市内に鎮座する盛岡八幡宮。

この記事では、
・盛岡八幡宮の御朱印の受付時間
・受付場所
・料金
・御朱印帳

についてご紹介します。

盛岡八幡宮御朱印の受付時間について


盛岡八幡宮の御朱印受付時間は、

9:00~17:00まで

一般的に午後の4時くらいで受付が終わる神社が多いので記載間違いかな?と思い、電話をして確認しました。。

5時までの受付は嬉しいですよね。




受付場所のご案内

盛岡八幡宮の鳥居をくぐり進むと石の階段があります。

その石段を登ると真っ正面に本殿が見えます。

本殿の隣の建物にあるので、参拝を済ませて御朱印の受付場所へ行くとスムーズです。


画像右手の黄波線のところから入ると右手にガラス戸があるのでその突き当たりに巫女さんたちがいらして受付をしていただけます。2023年12月に盛岡八幡宮を訪れ私が持っている御朱印帳に直書きで書いていただきましたが、、
無断でSNSなど掲載は禁止されているようですので、、あしからず。

料金については

御朱印の料金(拝受料)は、500円 です。

盛岡八幡宮の御朱印の受付の際に、同じ境内内にある岩手護國神社のご朱印もいかがですかと尋ねられます。

もちろん盛岡八幡宮の一社だけいただいても構いません。

また料金(拝受料)については盛岡八幡宮と岩手護國神社の二つ合わせて1000円となっています。

 

私は岩手護國神社の御朱印はこちらでしか拝受できないので両方を直書きでいただいてきました。

ちなみにこちら岩手護國神社の御朱印もSNSなどネットへの掲載は禁止されていました。



魅力的な御朱印帳

御朱印帳のデザインや種類についてご紹介します。

盛岡八幡宮公式HPより

御朱印帳は2種類で、綺麗な藍色と薄紫色?があります。

どちらもデザインがとても素敵で両方欲しくなりますよね。



盛岡八幡宮について

盛岡八幡宮は、南部重信公によって延宝8年(1680年)に建立されました。ここに祀られるのは品陀和気命(第15代応神天皇)で、古くから地域の人々によって農業、工業、商業、学問、衣食住など人間生活の根源を司る神として崇敬されています。

社殿は歴史的な災害や風雪に見舞われながらも、明治17年(1884年)の盛岡大火などを経て、何度も再建されています。そして、平成9年12月に現在の社殿が築かれ、その朱塗りの大社殿は彫刻が施され、色鮮やかで堂々たる風格を漂わせています。新しい「盛岡の顔」として、地域の中心でありながらも格式高く存在しています。

盛岡八幡宮は県下一の大社として、人々の生活に深く根ざした信仰や祝い事の拠りどころとして今もなお、年間を通して多くの参拝者で賑わっています。歴史と伝統が息づく神社で、訪れる者に心安らぐひと時を提供しています。

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アクセス

アクセスは、
【バス】盛岡駅⑤番乗場「茶畑」行き「八幡宮前」バス停下車(乗車時間約20分)後、徒歩1分
【徒歩】盛岡駅から約40分
盛岡駅から盛岡八幡宮へはおよそ2.7キロありますので徒歩だとちょっと距離がありますね。
⚫︎位置関係は下の地図の通り
私が参拝した時は、盛岡駅から徒歩にて中央通りを散策しながら盛岡城址を散策し、櫻山神社(盛岡城址すぐ隣)を参拝し御朱印をいただき、その後、国指定文化財の岩手銀行旧本店本館のレトロな建物を見て、盛岡八幡宮へ徒歩で向かいました。(所要時間は2時間ほど)
住所:岩手県盛岡市八幡町13-1 TEL:019 – 652 – 5211
 

まとめ

今回の記事では盛岡八幡宮の
・御朱印の受付時間
・受付場所
・料金
・御朱印帳
・アクセス方法
をまとめてご紹介しました。
是非、神聖な盛岡八幡宮を参拝し素晴らしい一年を過ごせますように。